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10月度の稽古日程をお知らせします。

塾生の皆様へ
いつも稽古にご参加有難うございます。
以下平成29年10月度の稽古日程をご連絡しますのでご参加の程お願いします。

 \心館の稽古は、毎土曜日の午前9時50分〜正午(原則第3土曜日は代理指導になります。)
 ∨槁道場(江坂)の稽古日及び時間は以下です。
  ・水曜日、木曜日   : 午後7時50分〜9時
  ・金曜日       : 午前6時30分〜7時30分(早朝)
  ・土曜日       : 午後2時30分〜3時40分(対象は原則小学生、指導は今泉恵美5段)
               午後6時〜7時 (有段者稽古)
                 午後7時30分〜8時40分(一般稽古、対象は原則中学生以上)
  ・日曜日       : 午前8時30分〜10時(基本技を中心とした稽古、指導は今泉恵美5段)
               午前10時30分〜正午(一般稽古)
  今泉恵美5段指導の稽古
  ・本部道場(江坂) : 月2〜3回の日曜日の午後2時〜3時30分
   (女子対象)
  ・住之江スポーツセンター: 月2回の午後7時〜午後8時10分
   (小学生以上の男女が対象です。詳細は以下3)をご参照下さい。)

 上記稽古場所及び時間帯をご確認の上、10月度の稽古日程は下記です。

1)洗心館(毎土曜日) : 7日、21日、28日(14日はお休み

2)本部道場(江坂) 
          ・水曜日: 4日、11日、18日、25日

          ・木曜日: 5日(大國)、12日(小林)、19日(須磨(兄))、26日(大國

          ・金曜日: 6日、13日、20日、27日

          ・土曜日: 小学生クラス 7日、14日、21日(28日はお休み
                  有段者稽古  7日、14日、21日(28日はお休み
                一般稽古     7日、14日、21日(28日はお休み

          ・日曜日8:30〜  : 1日、8日、15日、22日、29日
          ・日曜日10:30〜 : 1日、8日(今泉)、15日、22日、29日
          ・日曜日女子稽古)    : 1日、8日、15日
          
3)住之江スポーツセンター(小学生以上の男女対象)  :
 6日(金)、20日(金)
  お問い合わせは、今泉まで(メール:
bontaronews@softbank.ne.jp)お願いします。

 

4)昇級、昇段審査は、21日(土)洗心館、本部道場と28日(土)洗心館(予備日として)と

  29日(日)本部道場にて実施します。
5)28日(土)は和歌山県田辺市にて道主特別講習会が開催されます。参加予定ですので洗心館の
  稽古は早い目に終える予定です。また、昇段審査を受ける方が多い場合は、28日も審査を致します。
6)スポーツ安全保険を未納の方は、お月謝と共にお支払お願いします。

  保険期間 : 平成29年10月〜平成30年3月末

  保険金額 : 中学生以下 800円、高校生以上 1900円、65歳以上1250円

 

7)注意事項:
  ・休会される方は、その月の初旬までに申し出て下さい。その月は休会と致します。

  ・入会案内にてお知らせしておりますが、稽古中は怪我に繋がる可能性がある事は出来るだけ
   避けたいので眼鏡やアクセサリー類(指輪やピアスなど)は外して稽古に臨むようにして下さい。
   但し、特別な事情がある場合はご相談下さい。よろしくご協力お願いします。

以上よろしくお願い致します。

9月度の稽古日程をお知らせします。

塾生の皆様へ
いつも稽古にご参加有難うございます。
以下平成29年9月度の稽古日程をご連絡しますのでご参加の程お願いします。

 \心館の稽古は、毎土曜日の午前9時50分〜正午(原則第3土曜日は代理指導になります。)
 ∨槁道場(江坂)の稽古日及び時間は以下です。
  ・水曜日、木曜日   : 午後7時50分〜9時
  ・金曜日       : 午前6時30分〜7時30分(早朝)
  ・土曜日       : 午後2時30分〜3時40分(対象は原則小学生、指導は今泉恵美5段)
               午後6時〜7時 (有段者稽古)
                 午後7時30分〜8時40分(一般稽古、対象は原則中学生以上)
  ・日曜日       : 午前8時30分〜10時(基本技を中心とした稽古、指導は今泉恵美5段)
               午前10時30分〜正午(一般稽古)
  今泉恵美5段指導の稽古
  ・本部道場(江坂) : 月2〜3回の日曜日の午後2時〜3時30分
   (女子対象)
  ・住之江スポーツセンター: 月2回の午後7時〜午後8時10分
   (小学生以上の男女が対象です。詳細は以下3)をご参照下さい。)

 上記稽古場所及び時間帯をご確認の上、9月度の稽古日程は下記です。

1)洗心館(毎土曜日) : 2日、9日、16日(今泉)、30日(23日はお休み

2)本部道場(江坂) 
          ・水曜日: 6日、13日、20日、27日

          ・木曜日: 7日(大國)、14日(須磨(兄))、21日(小林)、28日(大國

          ・金曜日: 1日、8日、15日、22日、29日

          ・土曜日: 小学生クラス 2日、9日、16日、23日、30日
                  有段者稽古  2日、16日、23日、30日(9日はお休み
                一般稽古     2日、9日、16日、23日、30日

          ・日曜日8:30〜  : 3日、10日、17日、24日
          ・日曜日10:30〜 : 3日、10日、17日、24日
          ・日曜日女子稽古)    : 3日、10日、24日
          
3)住之江スポーツセンター(小学生以上の男女対象)  : 
日(金)、22日(金)
  お問い合わせは、今泉まで(メール:
bontaronews@softbank.ne.jp)お願いします。

 

4)スポーツ安全保険の更新になります。お月謝と共にお支払お願いします。

  保険期間 : 平成29年9月〜平成30年3月末

  保険金額 : 中学生以下 800円、高校生以上 1900円、65歳以上1250円

 

5)注意事項:
  ・休会される方は、その月の初旬までに申し出て下さい。その月は休会と致します。

  ・入会案内にてお知らせしておりますが、稽古中は怪我に繋がる可能性がある事は出来るだけ
   避けたいので眼鏡やアクセサリー類(指輪やピアスなど)は外して稽古に臨むようにして下さい。
   但し、特別な事情がある場合はご相談下さい。よろしくご協力お願いします。

以上よろしくお願い致します。

8月度の稽古日程をお知らせします。

塾生の皆様へ
いつも稽古にご参加有難うございます。
以下平成29年8月度の稽古日程をご連絡しますのでご参加の程お願いします。

 \心館の稽古は、毎土曜日の午前9時50分〜正午(原則第3土曜日は代理指導になります。)
 ∨槁道場(江坂)の稽古日及び時間は以下です。
  ・水曜日、木曜日   : 午後7時50分〜9時
  ・金曜日       : 午前6時30分〜7時30分(早朝)
  ・土曜日       : 午後2時30分〜3時40分(対象は原則小学生、指導は今泉恵美5段)
               午後6時〜7時 (有段者稽古)
                 午後7時30分〜8時40分(一般稽古、対象は原則中学生以上)
  ・日曜日       : 午前8時30分〜10時(基本技を中心とした稽古、指導は今泉恵美5段)
               午前10時30分〜正午(一般稽古)
  今泉恵美5段指導の稽古
  ・本部道場(江坂) : 月2〜3回の日曜日の午後2時〜3時30分
   (女子対象)
  ・住之江スポーツセンター: 月2回の午後7時〜午後8時10分
   (小学生以上の男女が対象です。詳細は以下3)をご参照下さい。)

 上記稽古場所及び時間帯をご確認の上、8月度の稽古日程は下記です。

1)洗心館(毎土曜日) : 5日、12日、19日(今泉)、26日

2)本部道場(江坂) 
          ・水曜日: 2日、9日、23日、30日(16日はお休み

          ・木曜日: 3日(大國)、10日(師範)、24日(小林)、31日(須磨(兄))(17日はお休み

          ・金曜日: 4日、18日、25日(11日はお休み

          ・土曜日: 小学生クラス 5日、12日、19日、26日
                  有段者稽古  5日、12日、19日、26日
                一般稽古     5日、12日、19日、26日

          ・日曜日8:30〜  : 6日、13日、20日、27日
          ・日曜日10:30〜 : 6日、13日、20日、27日
          ・日曜日女子稽古)    : 6日、20日
          
3)住之江スポーツセンター(小学生以上の男女対象)  : 
日(金)、18日(金)
  お問い合わせは、今泉まで(メール:
bontaronews@softbank.ne.jp)お願いします。

 

4)8月度の洗心館の稽古は、杖の理合いの稽古を中心に行いますので、杖をお持ちの方はご持参下さい。

 

5)8月11日(金、山の日)は、洗心館にて大阪府合気道連盟講習会が開催されます。

 

6)宇治、宝塚教室の昇級、昇段審査は、27日(日)午後から宇治教室にて実施致します。

 

7)スポーツ安全保険の更新になります。お月謝と共にお支払お願いします。

  保険期間 : 平成29年8月〜平成30年3月末

  保険金額 : 中学生以下 800円、高校生以上 1900円、65歳以上1250円

 

8)注意事項:
  ・休会される方は、その月の初旬までに申し出て下さい。その月は休会と致します。

  ・入会案内にてお知らせしておりますが、稽古中は怪我に繋がる可能性がある事は出来るだけ
   避けたいので眼鏡やアクセサリー類(指輪やピアスなど)は外して稽古に臨むようにして下さい。
   但し、特別な事情がある場合はご相談下さい。よろしくご協力お願いします。

以上よろしくお願い致します。

3段審査に合格されたAさんの感想です。

昇段審査を契機に、大阪合氣塾へ入会してから二年以上経ったことを振り返り、考えたことのなかから三つの問題を選んで、述べさせていただきます。

 まず、一つ考えたのは、合氣道では二人の協力がないと技が成り立たないことである。ところが、この「協力」には微妙なところがあります。一方では、相手が協力しすぎると、その技は綺麗すぎて偽物に見えてしまいます。他方においては、相手が全く協力しないと、技が出来なくなり、その上に怪我する可能性も高くなります。そうなると、「稽古」と呼ばれる「受け」と「取り」の交代の繰り返しに、どんなスタンスを取ればいいのでしょうか。つまり、偽物でない、それと同時に怪我のない、いい稽古が出来るように、何をすればいいのでしょうか。

 どこかで聞いて無意識的に取り入れたイメージか、自分で想像したものかが分かりませんが、そこに、「受け」と「取り」を二つの石として考えればいいのではないかと思うようになりました。岩に近い非常に大きい石もあるし、砂ぐらいの小さな石もあります。さらに、硬い石、柔らかい石、様々な質の石もあります。しかし、それぞれの石が互いに磨き合わななければならなく、その最終的な目的は球になることです。近すぎると動けなくなる。遠すぎると接触点がなくなる。両方の場合には磨くことが実施されません。
 大きい石が小さい石を砕くことは出来るが、それで自分を磨くことは出来ません。大きい石は、小さな石も自分を磨くために相当する力を入れなければならないと同時に、自分の技にもプラスになるような練習をしなければならないのです。そのために、ある意味では、子どもと稽古をするのは最も難しいです。
 逆に、子供あるいは体の小さな方も、異なる意味で練習に非常に難しいところがあると思います。体の大きい方の力を直接に返そうとし、全く動かせることが出来なく、すぐ疲れてしまいます。フラストレーションも出てくる場合もあるのでしょう。しかし、とても小さな石が、転がってくる大きい石の方向を変更することがよくあるように、体の小さい方も微妙な位置にいて、強い相手が倒せます。そして、それでその相手を磨くことが出来ます。
  この石と石の磨き合いは、合氣道の稽古によく似ているイメージではないかと考えています。
 二つ目に考えたのは、ほぼ毎回の稽古において須磨師範が言われる「力を抜く!」、「肩が上がらない!」、「体を柔らかくする!」という、実際はよく繋がっていると思う三つの言葉についてです。今年の二月ごろに、高校生の時からたまに痛くなっていた背中の状態は悪化し、二、三週間稽古を休みました。背中の状態が悪化してしまった原因は、毎日の生活のなかの正しくない姿勢でもあったが、稽古中に、須磨師範がいつも注意させてくださる上記の三つの言葉に、よく意識していなかったこともあると思います。
 しばらくして畳に戻ったら、最低の力で相手の手を掴み、腕がないような、帯から引っ張られるような感覚で、腰だけを絶えず動かす、という練習の仕方を数日の間に試みました。その間に、先生を含めて数人の方に「受けは上手になったなぁ」、「柔らかくなったなぁ」と言われ、色々考えさせられました。もちろん、この「実験」の間に、本当に軽く相手を掴んだので、相手は技が優しすぎると思ったかもしれません。しかし、「中心だけが動く」という受けの取り方に、何か本来の、シンプルな、正しい体の使い方もあるのではないかと考え、これからも、相手がひとりで動くかと感じないぐらいの最低の腕の力で、時々練習をしたいと思います。
 では、三つ目です。私が生まれた戦争のない時代に、特に治安がいいと言われる日本で、普段からやっている技に攻撃が前提されていることは忘れがちです。柔道や空手道などのような他の武道とは違い、試合がない合気道には、更にその傾向が出やすいです。例えば、柔道の試合で、いざという時の怖さを、ある程度実感できるのですが、合気道では昇給昇段審査や演武会の時の緊張感しか経験できません。それに対して、合氣道の道を歩いている人は、何が出来るのでしょうか。たくさん稽古すること。それで、呼吸力と吸収力を高めること。それしかないかもしれません。しかし、それに加えて、いつも間合いに気を付けるのも、リアルな感覚に少しプラスになるのではないでしょうか。
 受けとしては、蹴られる、あるいは相手のパンチが入れる位置に、気を付けないといけません。割と最近気づいた例を挙げます。横肩取りの技です。なぜ受けが取りの手を追わなければならないのか、といつも疑問に思いました。多分、それは、そうしないと、取りの手刀に打たれる、あるいは掴んでいる取りの肩からそのままに投げられるからです。同じく、片手取り隅落としの場合は、受けに足を入れ替える傾向はあるが、しかしそうすると、取りに簡単に陰部のところを蹴られます。
 今後は、受けとして打たれる隙間を開けない、または取りとして受けが適当な動きをしないと、自分のパンチか蹴りが入るのを意識する、という体の動き方に気を付けていきたいです。このような体の位置付け方のシステムを意識すると、あまり変な技にもならないだろうと思います。今まで感覚的、直観的に技をしてきたが、将来にはもし教える時が来るならば、変な技を伝えたくないので、このような細かいところ、より武道的理屈も理解したいです。
 以上はこの二年間でよく考えたことで、またこれからも研究していきたいところです。でも、須磨師範をはじめ、今泉先生、大國さん、大阪合氣塾の皆様がいらっしゃらなければ、以上のことを考える機会がなかったと思います。また、昇段審査を見ていただた、また受けをとっていただいた先輩の方に大変感謝しております。癖のあるところ、またはまだ理解していないところがよく出てきたと思います。いつも頑固な私ですが、それらを、一つずつ、今後の普段の稽古から直させていただきたいです。私にも、撮ってもらったビデオで、反省すべきところがたくさん見えました。それらをも含めて色々考え直し、これからも頑張っていきたいと思います。
初段に合格されましたH山さんの感想文です。

合気道と私 

 

 思い返せば7年前、それまで定期的な運動として行っていたフットサルのメンバーが徐々に集まらなくなり、自身も結婚してライフスタイルが変わったため、心機一転、この機会に定期的な運動(健康管理)+護身術習得(家族を護る)+ストレス解消(仕事のパフォーマンス向上)のため、以前から興味があった武道を始めようと思い立った。その際、大学時代に体験入部した少林寺拳法にするか、それとも護身術の代表格である合気道にするか、決め手がなかったため、ひとまず自宅から通える道場・教室に連絡したところ、最初にお返事いただき、合気道の道へと後押ししてくださった方が、現在お世話になっている須磨師範である。

 合気道を始めた当時は、こちらが技をかけたつもりでも全然効かず、力強くも美しい技を次々と繰り出す黒帯・袴姿の先輩方に圧倒されていたため、いつしか自分もあんな風になれれば、という思いを持ちながら稽古を続けていた。しかし、いざ初段審査が目前に迫ってくると、果たして自分はあの先輩方に近づけているのだろうか、ふさわしい内容を備えているのだろうか、と知らず知らずのうちに自問自答しながら、心のどこかで初段審査を受けることに畏れを抱き、見えない壁を感じ、躊躇していたように思う。時間はかかってしまったが、このような私を押し出し、ここまで稽古をつけてくださった師範をはじめ皆様に、心から御礼申し上げたい。

 これまで合気道の稽古を続ける中で感じていることは、合気道の技には自分の心が表れている、ということである。私の場合だと、焦ってしまう、自信を持ち切れていない、相手に合わせ過ぎてしまう、といった心のありようが、急いでごまかしたような技が、中途半端で、しかも軸がブレている、といった形で表れていた。これが不思議なもので、自分の中では師範の技を見た通りにしているつもりなので、最初は何がおかしいのか、気付かないのである。技の直すべきポイントを指摘されると、これまた不思議なもので、はっと自分の心のクセに気付かされるのである。

 他にも、技に力が入り過ぎていることを指摘されたことで、仕事や育児等、何事にも力が入り過ぎてしまう傾向に気付かされ、日常生活でも必要に応じて力を抜くこと、しなやかに柔軟に対応することの大切さを教えられた。また、普段から呼吸や姿勢、間合い(やるべきことをぎゅうぎゅうに詰めすぎない)を大切にすることで、焦りをある程度コントロールできるようになってきたように思う。このように合気道を通じて、自身の心技体が修練されていることを実感している。

 今後も、1つ1つの技を大切に、しっかりと自分の軸を持ってかけることができるよう、息子とともに精進していきたい。
以上

 

7月度の稽古日程をお知らせします。

塾生の皆様へ
いつも稽古にご参加有難うございます。
以下平成29年7月度の稽古日程をご連絡しますのでご参加の程お願いします。

 \心館の稽古は、毎土曜日の午前9時50分〜正午(原則第3土曜日は代理指導になります。)
 ∨槁道場(江坂)の稽古日及び時間は以下です。
  ・水曜日、木曜日   : 午後7時50分〜9時
  ・金曜日       : 午前6時30分〜7時30分(早朝)
  ・土曜日       : 午後2時30分〜3時40分(対象は原則小学生、指導は今泉恵美5段)
               午後6時〜7時 (有段者稽古)
                 午後7時30分〜8時40分(一般稽古、対象は原則中学生以上)
  ・日曜日       : 午前8時30分〜10時(基本技を中心とした稽古、指導は今泉恵美5段)
               午前10時30分〜正午(一般稽古)
  今泉恵美5段指導の稽古
  ・本部道場(江坂) : 月2〜3回の日曜日の午後2時〜3時30分
   (女子対象)
  ・住之江スポーツセンター: 月2回の午後7時〜午後8時10分
   (小学生以上の男女が対象です。詳細は以下3)をご参照下さい。)

 上記稽古場所及び時間帯をご確認の上、7月度の稽古日程は下記です。

1)洗心館(毎土曜日) : 1日、8日、15日(今泉)、22日(29日はお休み。

2)本部道場(江坂) 
          ・水曜日: 5日、12日、19日、26日

          ・木曜日: 6日(大國)、13日(須磨(兄))、20日(小林)、27日(大國

          ・金曜日: 7日、14日、21日、28日

          ・土曜日: 小学生クラス 1日、8日、15日、22日、29日
                  有段者稽古  1日、8日、15日、22日、29日
                一般稽古     1日、8日、15日、22日、29日

          ・日曜日8:30〜  : 2日、9日、16日、23日、30日
          ・日曜日10:30〜 : 2日、9日、16日、23日、30日
          ・日曜日女子稽古)    : 2日、16日、30日
          
3)住之江スポーツセンター(小学生以上の男女対象)  : 
日(金)、21日(金)
  お問い合わせは、今泉まで(メール:
bontaronews@softbank.ne.jp)お願いします。

 

4)7月度の洗心館の稽古は、剣の理合いの稽古を中心に行いますので、木刀をお持ちの方はご持参下さい。

5)7月17日(月、海の日)は、南吹田市民体育館柔道場にて午後2時〜4時30分に短刀、太刀、杖取りの稽古を
  行いますので御参加下さい。
6)昇級、昇段審査は、22日(土)洗心館、本部道場及び23日(日)本部道場にて実施致します。
7)スポーツ安全保険の更新になります。お月謝と共にお支払お願いします。

  保険期間 : 平成29年7月〜平成30年3月末

  保険金額 : 中学生以下 800円、高校生以上 1900円、65歳以上1250円

 

8)注意事項:
  ・休会される方は、その月の初旬までに申し出て下さい。その月は休会と致します。

  ・入会案内にてお知らせしておりますが、稽古中は怪我に繋がる可能性がある事は出来るだけ
   避けたいので眼鏡やアクセサリー類(指輪やピアスなど)は外して稽古に臨むようにして下さい。
   但し、特別な事情がある場合はご相談下さい。よろしくご協力お願いします。

以上よろしくお願い致します。

6月度の稽古日程をお知らせします。

塾生の皆様へ
いつも稽古にご参加有難うございます。
以下平成29年6月度の稽古日程をご連絡しますのでご参加の程お願いします。

 \心館の稽古は、毎土曜日の午前9時50分〜正午(原則第3土曜日は代理指導になります。)
 ∨槁道場(江坂)の稽古日及び時間は以下です。
  ・水曜日、木曜日   : 午後7時50分〜9時
  ・金曜日       : 午前6時30分〜7時30分(早朝)
  ・土曜日       : 午後2時30分〜3時40分(対象は原則小学生、指導は今泉恵美5段)
               午後6時〜7時 (有段者稽古)
                 午後7時30分〜8時40分(一般稽古、対象は原則中学生以上)
  ・日曜日       : 午前8時30分〜10時(基本技を中心とした稽古、指導は今泉恵美5段)
               午前10時30分〜正午(一般稽古)
  今泉恵美5段指導の稽古
  ・本部道場(江坂) : 月2〜3回の日曜日の午後2時〜3時30分
   (女子対象)
  ・住之江スポーツセンター: 月2回の午後7時〜午後8時10分
   (小学生以上の男女が対象です。詳細は以下3)をご参照下さい。)

 上記稽古場所及び時間帯をご確認の上、6月度の稽古日程は下記です。

1)洗心館(毎土曜日) : 3日、10日、17日(今泉)、24日

2)本部道場(江坂) 
          ・水曜日: 7日、14日、21日、28日

          ・木曜日: 1日(大國)、8日(小林)、15日(大國)、22日(大國)、29日(須磨(兄)

          ・金曜日: 2日、9日、16日、23日、30日

          ・土曜日: 小学生クラス 3日、10日、17日、24日
                  有段者稽古  3日、10日、17日、24日
                一般稽古     3日、10日、17日、24日

          ・日曜日8:30〜  : 4日、11日(小林)、18日、25日
          ・日曜日10:30〜 : 4日、11日(小林)、18日、25日
          ・日曜日女子稽古)    : 4日、18日、25日
          
3)住之江スポーツセンター(小学生以上の男女対象)  : 
日(金)、23日(金)
  お問い合わせは、今泉まで(メール:
bontaronews@softbank.ne.jp)お願いします。

 

4)スポーツ安全保険の更新になります。お月謝と共にお支払お願いします。

  保険期間 : 平成29年6月〜平成30年3月末

  保険金額 : 中学生以下 800円、高校生以上 1900円、65歳以上1250円

 

5)注意事項:
  ・休会される方は、その月の初旬までに申し出て下さい。その月は休会と致します。

  ・入会案内にてお知らせしておりますが、稽古中は怪我に繋がる可能性がある事は出来るだけ
   避けたいので眼鏡やアクセサリー類(指輪やピアスなど)は外して稽古に臨むようにして下さい。
   但し、特別な事情がある場合はご相談下さい。よろしくご協力お願いします。

以上よろしくお願い致します。

初段審査に合格されましたMさんの感想です。

 

1.この度初段審査を受験し、このタイミングで自分の合気道を振り返る機会が与えられました。

私は、いつからか日本の伝統的な武道の強さや美しさに心が惹かれ、その中でも理想の技を追求するという合気道に興味を持ちました。そうして39歳で合気道を始め、初段審査を受験した現在、45歳になります。

今回審査を受ける際に「よくここまで継続できましたね。」と労いの言葉をいただきました。しかし、自分で振り返るに、忍耐してここまで辿り着いたという訳では決してありません。入門当初より「楽しいな、嬉しいな、幸せだな」という喜びで始まり、その喜びは変わらず、益々自分の中で大きく強くなり今に至るというのが正直な感想です。そして、その喜びは、その都度その都度、「その時までは想像もしなかった」という形で与えられてきました。

 

2.以下、現時点で私が感じる喜びを列挙します。

(1)合気道は理想の身体運用を目指すものですが、私たちの道場では、それは須磨先生の技を通して私た

   ちに示されます。先生の技に見とれてしまうのは入門から今まで全く変わりません。稽古では私はそ

   の技を100%再現しようと取り組みます(その再現率は言うまでもありませんが)。稽古中は、自

   分の身体、頭、感覚を総動員して集中没頭します。そうして稽古を終えると「今日も楽しかった!」

   と毎回感じます。道場を出て、日常生活のふとした機会に何度も「こんな感じかな」と体を動かしま

   す。そして、ほんの少しずつ身体に技が馴染み「この手は左右どっちだったかな?」が「こっちしか

   ない!」に変わります。一方で、あるべき技への道のりは果てしなく際限がないことも、おぼろげな

   がらわかってきました。このように自分が少しずつ今できることと、果てしなく今できていないこと

   の両方が不思議にとても面白いです。

(2)合気道では言葉では表せない身体の感覚をとても大切にするように感じます。それまでの人生(特に

   勉強や仕事等)では、「思考(知性)」や「感情(霊性)」ばかりを意識してきましたが、稽古で初

   めて「身体」を意識するようになりました。すると、その3つが自分の中で三位一体的に繋がって、

   自分の人格がバランスよく統合・充実してきたことは自分でも大きな驚きです。

(3)須磨先生からいただく合気道における教え、「稽古照今」「出会いを大切にする」「ぶつかってぶつ

   からない」「姿勢、間合い、結び」・・・等々が、いつしか自分の生活、人生の中で、自らの態度、

   他者との関係に連動するようになりました。

   自分の置かれた状況で顔を上げて、姿勢を正し、正面から向き合う、自分の丹田に納める・・・これ

   らが単に言葉や心構えに留まらず、まさしくフィジカルに少しずつ身体になじんで、自分が自然にそ

   のような態度、行動がとれることを折々に実感することができます。

(4)私たちの大阪合気塾の道場の雰囲気は最高です(きっと日本一だと思います)。皆が明るく、オープ

   ンで援助を惜しません。同時に、各人が真摯に謙虚に上を目指して稽古しています。自分自身が前向

   きにリラックスして自由になれるこの道場は何かを学ぶには最上の場であると感じています。言うま

   でもなく、これは須磨先生ご自身の明るく率直、謙遜なお人柄、先生ご自身がいつも変わらず誰より

   真摯に真剣に上を目指しておられることによるものと思います。この道場に居場所を与えられている

   ことはこの上ない喜びです。そして、この道場に微力ながら出来る限りに貢献していきたいと思って

   います。

3.以上、私にとっての合気道を振り返りました。

最後になりますが、須磨師範、今泉先生、先輩・同輩、後輩の皆様に対する御恩と感謝はとても言葉では言い表すことができません。

これからも自分なりに責任感を持って、真摯に成長、成熟を目指して参ります。その途上で、どんな景色を見、何を感じ、どのように進んでいくのか、想像もつかず楽しみでなりません。そして、それらを今度は自分が後に続く方々へ引き継いで参ります。

5月度の稽古日程をお知らせします。

塾生の皆様へ
いつも稽古にご参加有難うございます。
以下平成29年5月度の稽古日程をご連絡しますのでご参加の程お願いします。

 \心館の稽古は、毎土曜日の午前9時50分〜正午(原則第3土曜日は代理指導になります。)
 ∨槁道場(江坂)の稽古日及び時間は以下です。
  ・水曜日、木曜日   : 午後7時50分〜9時
  ・金曜日       : 午前6時30分〜7時30分(早朝)
  ・土曜日       : 午後2時30分〜3時40分(対象は原則小学生、指導は今泉恵美5段)
               午後6時〜7時 (有段者稽古)
                 午後7時30分〜8時40分(一般稽古、対象は原則中学生以上)
  ・日曜日       : 午前8時30分〜10時(基本技を中心とした稽古、指導は今泉恵美5段)
               午前10時30分〜正午(一般稽古)
  今泉恵美5段指導の稽古
  ・本部道場(江坂) : 月2〜3回の日曜日の午後2時〜3時30分
   (女子対象)
  ・住之江スポーツセンター: 月2回の午後7時〜午後8時10分
   (小学生以上の男女が対象です。詳細は以下3)をご参照下さい。)

 上記稽古場所及び時間帯をご確認の上、5月度の稽古日程は下記です。

1)洗心館(毎土曜日) : 13日、20日(今泉)、27日(小林)(6日はお休み。

2)本部道場(江坂) 
          ・水曜日: 10日、17日、24日、31日(3日はお休み。以下5)参照下さい。

          ・木曜日: 11日(大國)、18日(須磨(兄))、25日(大國)(4日はお休み。

          ・金曜日: 12日、19日、26日(5日はお休み。以下6)参照下さい。

          ・土曜日: 小学生クラス 6日、13日、20日(27日はお休み。
                  有段者稽古  6日、13日、20日(27日はお休み。
                一般稽古     6日、13日、20日、27日(小林

          ・日曜日8:30〜  : 7日、14日、21日、28日(小林
          ・日曜日10:30〜 : 7日、14日、21日、28日(須磨(兄)
          ・日曜日女子稽古)    : 7日、14日、21日
          
3)住之江スポーツセンター(小学生以上の男女対象)  : 
日(金)、12日(金)
  お問い合わせは、今泉まで(メール:
bontaronews@softbank.ne.jp)お願いします。

 

4)スポーツ安全保険の更新になります。お月謝と共にお支払お願いします。

  保険期間 : 平成29年5月〜平成30年3月末

  保険金額 : 中学生以下 800円、高校生以上 1900円

 

5)5月3日(水、憲法記念日)は南吹田市民体育館柔道場にて午後2時〜4時30分に

  「剣の理合い」の稽古を致しますので御参加下さい。木刀をお持ちの方はご持参下さい。

  

 

6)5月5日(金、子供の日)は南吹田市民体育館柔道場にて午後2時=4時30分に

  「杖の理合い」の稽古を致しますので御参加下さい。杖をお持ちの方はご持参下さい。

 

7)注意事項:
  ・休会される方は、その月の初旬までに申し出て下さい。その月は休会と致します。

  ・入会案内にてお知らせしておりますが、稽古中は怪我に繋がる可能性がある事は出来るだけ
   避けたいので眼鏡やアクセサリー類(指輪やピアスなど)は外して稽古に臨むようにして下さい。
   但し、特別な事情がある場合はご相談下さい。よろしくご協力お願いします。

以上よろしくお願い致します。

初段審査に合格されましたTさんの感想です。

 私が合気塾で稽古させていただくようになったのは、長男が小学2 年生の6 月であるから、今から8 年前のこととなる。私自身が小学2 年生から剣道をはじめたこともあり、子供にも、そろそろ何かを習わせたいなと思っていた。また、当時私は43 歳。年齢的にも、私自身も何か運動をしなければと感じており、できるならば、息子と何か一緒に新しく始め
られるものを探していた。


映画「AIKI」を見たことがきっかけとなった。車椅子に乗った青年が武術の修行をする姿が実話に基づいているということに素直におどろいた。今からから考えれば、青年が習ったのは「大東流合気柔術」であったが、あまり違いがわからないままに、「合気」という言葉をネットで検索し、いろいろと調べるうちに合気道に興味を持つこととなった。


中でも合気塾は子供と一緒に稽古ができるということで、まさに当時の私が求めていたものであった。早速、須磨先生に連絡を取り長男と合気塾を見学させていただいた。朝からの寝違いが痛い状態のまま見学に行き、吹田の集会所で稽古をさせていただいた日のことをよく覚えている。当時、長男は仮面ライダー電王にはまっていたが、その必殺技と合気道の「横面打ち」の技が似ていたこともあるのか、合気道にはすなおに興味を持ってくれた。

他の道場も見学していたが、息子の「わかりやすいのでここがいい。」という一言が決め手となって親子で合気塾にお世話になることを決めた。


あれから8 年。いつからか次男も合気塾でお世話になるようになっていた。海外出張や怪我といったことがあったにしても、初段まで長くかかったものである。当時の吹田の集会所での稽古を知っている人は、すでに黒帯になっているか、稽古から遠のいてしまっているかのどちらかである。そんな中でも、私が合気道をやめることなく細々とでも続けてくることができたのは、何かひきつけられるものがそこにあったからであろう。


実は、同じぐらいの時期から、合気道と同時にもう一つはまったものがある。古典仏教である。仏教というものをあまり知らなかった当時の私がたまたま読んだ書物から、古典仏教という形で東南アジアを中心に伝わっている釈迦の教えが、「宗教」というイメージからは考えられないほどに冷静に人の潜在意識を分析しているということを知り、びっくりしたことを記憶している。その後、何十冊かの書籍を読み、古典仏教のほうで実践されているヴィパッサナー瞑想というものをためしてみたりもした。当時私は知らなかったがヴィパッサナー瞑想はアメリカで研究がおこなわれていたらしく、脳科学や心理カウンセリングの実践などとも結びつきながら、近年「マインドフルネス」という名前で日本の書店で様々な書籍が山積みされている。


合気道と古典仏教。一見、関連性が薄いかに思えるものに同じ時期に興味を持ちはじめた理由を強引にひねり出すとするならば、「競争社会で生きていく姿勢の再考」という自分なりの課題に40 を過ぎてからぶち当たり、答えを出すための何らかのヒントを探していたからであるように思われる。マイノリティー問題に興味を持ち、競争社会の抱える矛盾にある種の憤りを感じていた学生時代。その後、一転して競争の役割を重視する経済学を志し大学院に進学する中で、自分自身も競争にさらされることとなり、学問の世界で何とか定職を得るに至ったのは30 代半ばであった。「試合することを快しとしない武道」「他者から評価されたいと思う自我の存在そのものを否定する仏教」それぞれの考え方は、職を得て目先の競争からは隔離され生活は安定する一方、大志をいだくといったことは現実味を帯びなくなっていた自分に新鮮な気持ちで受け入れられた。またその後も、少しずつ衰えていく頭と体を自覚するたびに、私は何か考えるべき材料を二つの考えの中に探していたように思う。


私が探していたものは、「自分の力ではどうすることもできないことが多い毎日と向き合いながら、いかに生きるべきか。」という問いに対する答えとして言い換えることができるかもしれない。興味深いことに合気道もヴィパッサナー瞑想も「外部からの刺激に抵抗することなく観察すること」の大切さを説くという点においては共通の姿勢を示している。この8年間は、この一見シンプルな教えを徹底することがどれだけ難しいことかということを実感させられる日々であった。心も体もびっくりするほどに自分の意思と無関係に外部の刺激に反応するのだ。


どれだけ「力を抜け」「相手が動きたい方向に誘導しろ」と言われても、微動だにしない他者の存在の前では、「そんなことできるわけがない」という感情しか浮かんでこない。そもそも自分の体が勝手に相手の力に抵抗している。観察しなければいけないことが、目に見えない筋肉や心のデリケートな動き、そして気づきにくい立ち位置であるため、元来大雑把な性格である私には無理な注文であるかのような気がしてくる。


それでも、8年間続けてくることができたのは、時々「あれ、今うまくいった?」という達成感を感じるからであろう。もっとも、そういった達成感の8−9割がたは後に、ただの「錯覚」であることを思い知らされることとなるが。それでも、時々感じる「錯覚」の魔術に魅せられて、知らないうちに8年がたっていたような気がする。もちろん、「錯覚」でなかったこともある。私にとって一番大きかったことは、私が絶えず重心を後方に置きながら生活しているということを確認できたことであろう。

実は、私は小さいころから足の指が動かなかった。別に生活に支障があるわけでもなかったので、そんなものだろうと気にも留めていなかったのだが、合気道の稽古の中で、自分の姿勢が知らず知らずのうちにのけぞっているということを理解するようになった。おそらくは、無意識のうちに力の入らない足の指に負担がかからないよう重心を後ろにのせる癖がついていたのであろう。ただ、改めて言われると確かにその姿勢はバランスのいいものではない。今はいいかもしれないが、年を取ると倒れやすくなるかもしれない。現在、気が付く範囲で自分のバランスを意識しながら毎日をおくっている。


「いかに生きるべきなのか」などといった大上段に振りかぶった問いに答えが出るのかどうかはわからない。しかしながら、すくなくとも合気道が40を過ぎた私の肉体にもできる適度な運動と子供たちと一緒に過ごせるささやかな時間を提供してくれたのはまぎれもない事実である。それだけでも合気道と巡り合えてよかったと心から思う。

今後も時々感じる「錯覚」の魔力に魅せられながら日々の稽古を続ける中で、知らず知らずのうちに心と体の無駄な反応が少なくなり、力みかえった問いかけそのものが不必要になる日がくることを信じて、子供たちと一緒に合気道を楽しんでいければと思う次第である。


最後に、初段という節目を迎えるにあたって、理屈っぽく頑固な私を粘り強くご指導くださる須磨師範はじめ諸先輩方、そしていつも稽古に付き合ってくださっている皆様への感謝の念をここに記して筆をおきたい。
2017年4月25日      T井K也